鍵交換で高い防犯意識を持つ

45c12e76732d5bb0247f292c3f5058b3_s家の玄関、自家用車、机、ロッカーなど、日常的に利用するアイテムには当たり前ですが鍵が取り付けられています。
様々な技術力が発展した現代において鍵をかければ安全という認識は甘いと言わざるを得ず、紛失や盗難に遭った場合を想定して合鍵を作っておくことは勿論、工具によるピッキングや破壊への耐性のある鍵へ交換しておくことが大切です。
高価値の財産や金庫など重要なものほど交換の必要性は高まりますが、窓や勝手口など侵入経路となり得る箇所も交換の重要度は高く、一人暮らしや出張や旅行など長期間の外出が多い方など、住まいに誰も居なくなることの多い方は特に鍵交換が必要です。
遮蔽物が無く人の居ない状況など建物内を確認しやすいアパートやマンションの低階層は勿論、高階層にお住まいの方でも油断はできません。
また地方の一軒家だと高齢者の一人暮らしも多く、深夜2階の窓に鍵をかけていなかったり、日中施錠せずに外出したりと防犯意識の低い世帯も目立ちます。
自分は大丈夫という甘い認識が多大な損失、リスクにつながる可能性もゼロとは言えないため、防犯性の高い鍵へ交換する、窓ガラスには防犯フィルムを貼る、玄関口にセンサーライトを設置するなど常日頃防犯意識を高く持つことが大切です。
鍵交換費用が分かりづらく中々取り組みづらいという声も聞きますが、交換する鍵の防犯性能、交換する箇所によって大きく変動するのが要因です。
一般的なシリンダー錠、ノブタイプへの交換ならそれほど費用はかかりませんが、IC型、電波式、指紋認証式といったピッキング、破壊への耐久性が高いタイプへの交換だと5万円から9万円前後の費用が必要となります。
全ての鍵を高性能な鍵へ交換すると莫大な費用が発生する可能性もあるため、重要度、優先順位、利用頻度の高いものには性能、防犯性の優れた鍵を、それ以外のものは安価な鍵へ交換することもひとつの手です。
鍵交換業者さんによっては防犯相談に対応しているのでまずは気軽に問い合わせましょう。

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